
大手製造企業から中小/中堅製造企業の
若手から中堅社員たちが受講
次世代リーダー
育成 アカデミー
製造編
次世代リーダー
育成 アカデミー
製造編
製造DXへの第1歩
~知識を実践につなぐ力、そして、製造DXへ ~
知識を学ぶだけでなく実践につなぎ
マネジメント力を底上げするトレーニングです
知識を学ぶだけでなく実践につなぎ
マネジメント力を底上げする
トレーニングです
「知識」を確実に「実践」につなぐ 次世代リーダー育成 アカデミーの 特徴
1
生産管理の「知識」を講義とオンラインゲーム で確実に学べる
2
オンラインゲームを通じて「知識」を「実践」に結びつける
3
20年以上のノウハウを活かしたカリキュラムと万全なフォロー体制
次世代リーダー育成アカデミー
4ヶ月集中プログラム概要
このプログラムは、生産管理の基礎を学ぶ「講義」と モノの流れを視覚的に理解する「カードシミュレーション」に加え、オンラインゲーム などの体験型学習コンテンツを組み合わせたものです。
学んだことを実践に結びつける力を養うために、ゲーム演習の結果を振り返り、座学で学んだ知識と結びつけて理解を深めることが重要です。
講座
4ヶ月コース
講義:全4回(毎月1回×0.5日)
+ オンラインゲーム(約3ヶ月)
参加対象
若手から中堅社員(1年目~10年目の方)
【製造現場、生産計画管理、製造技術、生産システム、改善部署、営業/調達/資材】
料金
通常料金:調整中 円/1名 (税抜)

オンライン講義
SessionⅠ 生産フローの基礎を学ぶ
最初のセッションでは、生産管理の基礎に関する講義を行います。基本的な生産管理用語を丁寧に解説するので、初心者でも スムーズに学習を進められます。講義終了後には、自主学習用のオンラインゲームの概要を紹介し、実際に操作してみます。
学びポイント
- 製造企業で用いる財務数値に関する用語の理解
- 製造基本用語の理解
- 営業と製造をつなぐ重要指標の理解
- オンラインゲームでの学習方法

ホームワーク
Homework1 オンラインゲーム(1st Stage)
次回のセッションまでに、オンラインゲームのLevel 1に挑戦します。
各ステージをクリアするごとに小テストが用意されています。
学びポイント
- ゲームを通して、現場運営と財務指標の繋がりを理解
- 様々な製造工程を知り、その特徴を理解
- 生産スケジュールの基礎の理解
- 小テストを通して、製造基本用語の理解

オンライン講義
SessionⅡ 受注生産の原理を学ぶ
2回目のセッションでは、宿題として取り組んだオンラインゲームの振り返りと解説を行います。
講義とゲーム演習から得られた気づきを深めます。また、受注生産環境の課題と解決策に関する講義を行い、カードゲーム(Job Shop Game)を通じて生産スケジューリングの勘所を理解します。
学びポイント
- 仕掛在庫、製造リードタイム、生産数の関係性の理解
- 生産計画立案方法(材料調達、生産指示)の理解
- 受注生産の製品におけるコントロールメカニズムの理解
- 営業と製造をつなぐ重要指標(納期順守)の理解

ホームワーク
Homework2 オンラインゲーム(2nd Stage)
次回のセッションまでに、オンラインゲームのLevel 2に挑戦します。
各ステージをクリアするごとに小テストが用意されています。
学びポイント
- ゲームを通して、現場運営と製造指標の繋がりを理解
- 受注生産における生産計画と製造指標の関係性を理解
- 在庫生産における生産計画と製造指標の関係性を理解
- 小テストを通して、受注生産と在庫生産の特徴の違いを理解

オンライン講義
SessionⅢ 在庫生産の原理を学ぶ
3回目のセッションでは、前回同様にオンラインゲームの振り返りと解説を行います。
在庫生産環境の課題と解決策について学び、適切な在庫管理の重要性を理解します。
カードゲーム(MTA Game)を通じて、在庫を持つことのメリットを学びます。
学びポイント
- 過剰在庫と欠品が製品単位で起きる原因の理解
- 製品単位での在庫数を決定するロジックの理解
- 在庫生産における生産計画を立案する方法の理解
- 営業と製造をつなぐ重要指標(欠品と在庫回転率)の理解

ホームワーク
Homework3 オンラインゲーム(3rd Stage)
次回のセッションまでに、オンラインゲームのLevel 3に挑戦します。
各ステージをクリアするごとに小テストが用意されています。
学びポイント
- ゲームを通して、現場運営と製造指標の繋がりを理解
- リードタイム、在庫回転日数と生産計画の関係性を理解
- 受注・在庫混在環境における生産計画と製造指標の関係性を考える
- 小テストを通して、フローの問題点と解決ポイントを理解

オンライン講義
SessionⅣ 受注生産と在庫生産の混合環境
最終セッションでは、受注生産品と在庫生産品が混在する環境に焦点を当てた講義を行います。
これまでの内容とオンラインゲームの結果を振り返り、二つの生産方式を両立させるための在庫管理の方法を学びます。
学びポイント
- 混合環境における特徴の理解
- 在庫を持つべき製品と在庫を持たずに受注生産で対応する製品の選別方法の理解
- 営業と製造をつなぐ重要指標のおさらい
- 過剰在庫が倒産危機に陥る理由を探る
- 安易な在庫削減が倒産危機に陥る理由を探る

参加企業の声

生産管理という考え方、最適化の方法、用語を知ることができた
ゲーム感覚で取り組みやすかった
印刷メーカー

仕掛在庫の管理や生産管理の考え方を座学とゲームから多くを学べた
電機メーカー

最初は知識を理解することが難しかったが、シミュレーションゲームを行うにつれ、理解が深まった
理化学製品メーカー
よくある質問
-
どんな社員に研修を受けさせて良いかわからない
何を学ぶのか、何が身につくのかわからない -
対象者
製造現場、生産計画管理、製造技術、生産システム、改善部署、営業/調達/資材などに携わる
若手から中堅社員(1-10年目)やリーダー候補、管理職の学び直しをしたい方。■カリキュラム構成
◯講義
一方的な知識の説明だけではなく、カードゲームを用いて視覚的かつ直感的に知識を習得できます。
◯ホームワーク
70以上のゲームシナリオを通じて、受講者が都合の良いタイミングで実践的な知識をゲームとクイズ形式で学びます。
※ 部門間の連携を図る上での共通言語化を整ります。
-
数日の研修ではなく、4ヶ月の期間研修する必要があるのか
他の研修と何が違うのかわからない -
多くの知識習得研修は数日間の座学研修が一般的ですが、時間の経過とともに記憶が薄れることが多いです。
(エビングハウスの忘却曲線)【次世代リーダー育成 アカデミー】
- 記憶の定着を高めるために、講義だけでなくホームワーク期間中にオンラインゲームを用いて楽しく学びます。
- 4ヶ月間のカリキュラムで、ほぼ毎日振り返りや学び直しができるように設計されています。
- 週次で進捗状況を報告し、停滞しがちなマインドを奮い立たせ、定期的に学びを深めるフォロー体制があります。
- 「知識」だけでなく、「実践」に活かし、製造DX への基礎を築きます。
-
コンテンツの質がよいかどうかわからない
社員を受講させる必要性があるか判断がつかない -
【次世代リーダー育成 アカデミー】のコンテンツは、
20年以上の生産性改善コンサルティングのノウハウを基に作られています。コンテンツ
- 在庫回転率、製造リードタイム、納期順守率の大幅な改善を通じて、製造コストをコントロールし、企業の売上向上や収益改善を実現しています。
人材育成の必要性
- 人材不足に悩む企業にとって、市場環境の変化に対応し、適切なスキルを持つ人材を確保することが重要です。
- 受講した社員がスキルを持ち続けることで、企業は成長し続けることが可能です。